LEAPFLOG マニュアル

最初に覚えたい4つの用語

顧客・外注先・案件・外注の4つの基本概念とそれぞれの関係を説明します。

LEAPFLOG案件管理を初めて使うとき、LEAPFLOG案件管理における「顧客」「外注先」「案件」「外注」の4つの用語を頭に入れておきましょう。
この4つを理解すれば、最低限の案件管理は行うことができます。

顧客

LEAPFLOG案件管理における「顧客」は、自社製品を販売・納品する相手の企業や組織を指します。
案件を登録するには、まず依頼元である「顧客」の登録が必要です。

外注先

「外注先」は、自社が外注を行う際に依頼する企業や組織を指します。
外注を行う場合、まず「外注先」の登録が必要です。

「取引先」は、顧客と外注先の両方を指す言葉です。招待メールや招待を受ける画面、収支の画面などで使います。

以前の画面とマニュアルでは、外注先を「サプライヤ」、顧客を「バイヤ」と表記していました。

案件

「案件」は、顧客から依頼された注文、仕事を指します。
顧客から見積依頼や製造案件を受注した際に、その管理する単位で案件を登録します。
案件の中では、顧客から受領した製品情報、顧客に対する見積、受発注回答、納品情報に加え、その案件に紐づく後述の外注情報を管理します。

外注

「外注」は、LEAPFLOG案件管理において、自社が外注先に対して行う見積依頼、製造や業務の委託を指します。
外注は案件に紐づいて作成されます。外注には、外注先に対する見積依頼、受発注回答、納品情報に加え、その外注に紐づく製品情報を管理します。
外注は案件内で複数の外注先に対して登録することができます。

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