LEAPFLOG マニュアル

他社との連携について

サプライヤや顧客とシステム上で案件情報を共有する仕組みと条件を説明します。

LEAPFLOG案件管理では、案件、外注の管理を他社と連携して行うことができます。

ここでは連携の方法や、案件、外注を他社と連携管理できる条件について説明します。

外注の連携について

LEAPFLOG案件管理では、「サプライヤ」と「外注」を連携して管理することができます。
外注を連携することで、外注情報の一部、製品情報、タスクを相互に参照・更新できたり、コメントでの情報共有、見積や受発注のやり取りがLEAPFLOG案件管理内で可能になります。
自社における「外注」はサプライヤのLEAPFLOG案件管理アカウント(以下「サプライヤのアカウント」と表記します)内においては「案件」として管理されます。
(サプライヤにおける「案件」が自社における「外注」と紐づくことになります)

外注の連携条件

外注の連携を行うためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 対象のサプライヤのアカウントをLEAPFLOG案件管理で招待し、サプライヤが招待を受諾していること
  • サプライヤのアカウントから上記で連携した自社をサプライヤとして指定して外注を登録すること
  • 外注を登録する際に、当該サプライヤのアカウントの連携状態が「連携中」となっていること
    (自社アカウントからはサプライヤ一覧、サプライヤのアカウントからは顧客一覧で確認ができます)

案件の連携について

LEAPFLOG案件管理では、「顧客」と「案件」を連携して管理することができます。

連携することで、案件情報の一部、製品情報、タスクを相互に参照・更新できたり、コメントでの情報共有、見積や受発注のやり取りがLEAPFLOG案件管理内で可能になります。

自社における「案件」は顧客のLEAPFLOG案件管理アカウント(以下「顧客のアカウント」と表記します)内においては「外注」として管理されます。
(顧客における「外注」が自社における「案件」と紐づくことになります)

案件は顧客アカウントからのみの操作(後述)で連携を行うことができます。

案件の連携条件

案件の連携を行うためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 顧客のアカウントからLEAPFLOG案件管理で招待を受け、招待を受諾していること
    (顧客のアカウントのサプライヤ一覧より自社に対して「招待」を行ってもらう必要があります)
  • 顧客のアカウントから上記で連携した自社をサプライヤとして指定して外注を登録すること
  • 顧客のアカウントが自社をサプライヤとして指定して外注を登録する際に、アカウントの連携状態が「連携中」となっていること
    (顧客アカウントからはサプライヤ一覧、自社アカウントからは顧客一覧で確認ができます)
  • 顧客のアカウントの招待受諾後に、外注登録されたものであること

連携される項目

連携された案件と外注では以下の項目が相互に参照・更新できます。

項目名外注からの参照外注からの更新案件からの参照案件からの更新
タイトル×
概要×
納期×
顧客連絡先(外注では自社連絡先)
外注連絡先(案件では自社連絡先)
添付ファイル
コメント
製品情報×
見積
発注
納品
タスク

凡例:〇:可能、×:不可

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