毎日・毎週の確認の仕方
ホーム画面の期限・重要な通知・担当タスク、案件一覧と外注一覧の絞り込み、期限の通知を使って、遅れや抜けを毎日・毎週確かめる回し方をまとめています。
案件が増えてくると、回答期限や納期の見落とし、外注先への依頼の返事待ちに気付きにくくなります。
ここでは、LEAPFLOG案件管理で毎日・毎週確かめる場所と、その順番の例をご紹介します。
毎日の確認
朝いちばんに、次の順で確かめます。
1. ホーム画面
ホーム画面には、その日に確かめることがまとまっています。
| 欄 | 表示される内容 |
|---|---|
| 重要な通知 | どの案件・外注にも振り分けられていないメール。「受信ボックスを開く」から振り分けます |
| 期限 | 期限切れ・今日が期限・期限が近いものの件数 |
| 担当タスク一覧 | 自分が担当になっている、終わっていないタスク |
| 最近の更新 | 案件・外注で最近あった更新 |
「重要な通知」と「担当タスク一覧」は、該当するものがあるときだけ表示されます。
「期限」には、次の期限ごとに「期限切れ」「今日」「N日以内」の件数が表示されます。件数を選択すると、その条件で絞り込んだ一覧が開きます。
- 案件の納期
- 見積の回答期限(自社が回答)
- 発注の回答期限(自社が回答)
- 外注の納期
- 見積の回答期限(外注先の回答待ち)
- 発注の回答期限(外注先の回答待ち)
- タスクの期限
まず「期限切れ」と「今日」の件数を0にすることを目安にします。
2. お知らせ
画面上部のベルのアイコンを選択すると、「お知らせ」が開きます。
自分が担当している案件・外注や、ウォッチしている案件・外注に更新があると、ここに届きます。
詳しくは「通知を確認する」をご覧ください。
3. 自分の担当の案件と外注
案件一覧・外注一覧の左側で「私の担当」を選択すると、自社担当者が自分になっている案件・外注だけが表示されます。
「未読コメントあり」を選択すると、まだ読んでいないコメントがある案件・外注を確認できます。
詳しくは「案件を検索する」「外注を検索する」をご覧ください。
毎週の確認
週に一度、少し先の予定と止まっているものを確かめます。
| 確かめること | 使う画面 |
|---|---|
| 近いうちに期限が来るもの | 案件一覧・外注一覧の「N日以内に期限」 |
| 外注先からの返事を待っているもの | 外注一覧の「回答待ち」(見積や発注を依頼して、まだ回答が無い外注) |
| 終わっていないタスク | メニューの「未完了タスク」 |
| 完了にし忘れている案件・外注 | 案件一覧・外注一覧でステータスを「納品済」に絞り込み、終わったものを「完了」にする |
「N日以内に期限」のNは日数で、画面には「7日以内に期限」のように表示されます。日数は、「期限の通知」の「「期限が近い」とみなす日数」で決まります(はじめは7日。下の「期限の通知を受け取る」を参照)。
未完了タスクの見方は「タスクを管理する」をご覧ください。
期限の通知を受け取る
画面を開かなくても期限に気付けるように、期限切れ・期限が近いものをメールとお知らせで受け取れます。
- メニューの「設定」から「期限の通知」を開きます。
- 「「期限が近い」とみなす日数」で、何日前から「期限が近い」とするかを選びます。
この日数は、画面のバッジ・一覧の絞り込み・ホーム画面の「期限」欄・すべての通知ルールで共通に使われます。 - 「通知ルール」の「ルールを追加」を選択し、次の項目を入力して「保存」を選択します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ルールの名前(例: 営業:毎朝の期限確認) |
| 対象の期限 | 案件の納期・外注の納期・自社が回答する期限・外注先の回答待ちの期限・タスクの期限から選ぶ |
| 送る日 | 「毎日」「平日(月〜金)」「曜日を選ぶ」から選ぶ |
| 送る時刻(日本時間) | 送る時刻 |
| 受け取り方 | 「メール」「お知らせ(画面のベル)」 |
| 受信者 | 受け取るメンバー |
対象が0件の日は送られません。ルールは担当ごと・確認する時機ごとに分けて作れます(例: 営業は毎朝の回答期限、製造は毎週月曜の納期)。