LEAPFLOG マニュアル

収支分析(時系列)で推移を見る

週ごと・月ごとの売上・原価・粗利率の移り変わりを、グラフで確認します。

売上・原価・粗利率が週ごと・月ごとにどう変わっているかを、グラフで確認する画面です。
「売上が伸びている月はいつか」「粗利率が下がっていないか」を確かめるときに使います。

画面を開く

次のいずれかの方法で開きます。

  • 画面上部のメニュー「収支」から「収支分析(時系列)」を選択します
  • 「収支分析(分類)」画面の右上にある「時系列分析」ボタンをクリックします

「収支分析(分類)」に戻るときは、画面右上の「収支分析(分類)」ボタンをクリックします。

集計の条件を決める

条件内容
対象「取引日(固定)」です。取引日がどの週・月に入るかで集計します
期間「今月」「前月」「直近3ヶ月」から選ぶか、開始日と終了日を入力します
ステータス集計するステータスを選びます。何も選ばないとすべてが対象です
粒度「週次」「月次」から選びます。最初は「月次」です
集計対象「見込み金額を含む」「未確認金額を含む」のオン・オフを切り替えます

「集計対象」の考え方は「収支分析(分類)」と同じです。詳しくは「収支分析(分類)で収支を分析する」を参照してください。
選んだ条件はお使いのブラウザに記憶されます。「収支分析(分類)」とは別々に記憶されます。

ポイント

数か月の推移を見たいときは、「期間」で開始日と終了日を入力して範囲を広げてください。「週次」では、月曜日から日曜日までを1週として集計します。

グラフの見方

「収支分析(時系列)」画面(「粒度」を「週次」にした例)

表示意味
棒グラフ「売上」「原価」週・月ごとの売上と原価(外注費用+その他原価)
折れ線「粗利率」週・月ごとの粗利率。右側の目盛り(%)で読みます
「売上(見込み)」「原価(見込み)」「見込み粗利率」「見込み金額を含む」をオンにしたときに追加で表示されます

グラフにマウスを重ねると、その週・月の金額と粗利率が表示されます。
取引がない週・月も、グラフには空の枠として表示されます。

グラフの下には、期間全体の「期間内売上累計」「期間内粗利累計」「期間平均粗利率」が表示されます。
「期間平均粗利率」は、期間全体の粗利を期間全体の売上で割った値です。

CSV で出力する

グラフの右上にある「CSV出力」ボタンをクリックすると、週・月ごとの実績と見込みの金額が CSV ファイルとしてダウンロードされます。

よくある質問

Q. グラフに「データがありません」と表示されます

A. 期間の開始日が終了日より後になっていないか確認してください。

Q. 取引があるのにグラフに表示されません

A. 取引日が入っていない取引は集計されません。取引日を入力するか、「納品と収支を自動連携する」の設定を確認してください。

関連ページ

On this page