LEAPFLOG マニュアル

案件の収支明細を登録・編集する

案件の「収支」タブで、材料費などの明細を手で登録したり、ステータスや内容を変更したりします。

案件の「収支」タブで、明細を手で登録したり、登録済みの明細を変更したりする手順を説明します。
材料費や運送費など、見積・発注の形を取らないお金を記録するときに使います。

明細を登録する

  1. 案件詳細画面の「収支」タブを開きます
  2. 登録したい明細の欄の下にある「売上を追加」「外注費用を追加」「費用を追加」のいずれかのボタンをクリックします
  3. 表示されたダイアログで、必要な項目を入力します
  4. 「登録」ボタンをクリックします

「その他原価の登録」ダイアログ

明細が一覧に追加され、粗利のまとめにも反映されます。

項目名説明必須
取引種別「売上」「外注費用」「その他原価」から選びます。押したボタンに合わせて最初から選ばれていますいいえ
摘要取引の内容をメモとして入力しますいいえ
費目取引の分類を選びます。選ばない場合は「収支設定」で決めたデフォルト費目になりますいいえ
取引先顧客名や取引先名を入力します。登録済みの顧客・外注先から選ぶこともできますいいえ
ステータス取引の進み具合を選びますいいえ
取引日取引の日付を入力します。「本日」ボタンで今日の日付を入れられますいいえ
金額明細税率(10%・8%・0%)を選び、「見込金額(税抜)」「実績金額(税抜)」を入力しますいいえ
支払期限支払いの期限を入力しますいいえ
添付ファイル領収書や請求書などのファイルを添付しますいいえ

ポイント

「見込を反映」ボタンをクリックすると、見込金額を実績金額にそのまま写せます。見込どおりの金額で確定したときに便利です。

明細を編集する

  1. 編集したい明細の行をクリックします
  2. 表示されたダイアログで内容を修正します
  3. 「更新」ボタンをクリックします

行の右端にある「…」メニューから「編集」を選んでも、同じダイアログが開きます。

見積・発注から自動で作られた明細は、編集できる項目が一部異なります。
詳しくは「見積・発注の金額を収支に反映する」を参照してください。

ステータスを変更する

  1. 明細の行にある「未受注」「未発注」などのステータスのマークをクリックします
  2. 変更後のステータスを選びます

選んだ時点でステータスが変更されます。
「納品完了」「検収完了」に変更したとき、取引日が空欄であれば今日の日付が自動で入ります。

会計ステータスを変更する

会計ソフトに登録し終えた取引は、「会計登録済」にしておくと管理しやすくなります。

  1. 明細の行にある「会計未登録」のマークをクリックします
  2. 「会計登録済」を選びます
  3. 確認のメッセージが表示されるので、変更を確定します

明細を無効化する・元に戻す

不要になった明細は「無効化」します。無効化した明細は粗利のまとめの計算から外れますが、記録は残ります。

  1. 明細の行の右端にある「…」メニューをクリックします
  2. 「無効化」を選びます

無効化した明細を元に戻すときは、次のように操作します。

  1. 明細の欄にある「無効化した明細を表示」にチェックを入れます
  2. 戻したい明細の「…」メニューから「有効化」を選びます

注意

「外注費用」の行を無効化すると、その外注の明細がまとめて無効化されます。また、明細を完全に削除することはできません。

よくある質問

Q. 「無効化した明細を表示」が見当たりません

A. 無効化した明細がある場合にだけ表示されます。

Q. 費目の選択肢に使いたい費目がありません

A. 費目は「収支設定」で登録します。ダイアログの「費目を管理」から設定画面を開けます。詳しくは「収支設定を行う」を参照してください。

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